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2013
01.28

駆除…だとオーっ (――〆)

【福島第1原発の現状】原発港湾内の魚類駆除へ 東電、汚染拡散防止で
http://www.47news.jp/47topics/e/237852.php
 
東京電力は福島第1原発事故による魚類の汚染拡散を防ぐため、港湾内に生息する魚の駆除に乗り出す。漁業に使う網で港湾を封鎖し、高濃度の放射性物質に汚染された魚が沖合に泳ぎ出るのを防ぐとともに、とった魚を分析して汚染の経緯を調べる。3月から網の設置に取り掛かる。

 堤防に囲まれた約13万平方メートルの港湾は1~6号機に面し、事故後に放射性物質に汚染された水が流れ込んだり、東電によって大量に海洋投棄されたりしたため、湾外に比べて汚染の度合いが極めて高い。

 昨年12月にとったムラソイからは一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の2540倍に当たる25万4千ベクレルの放射性セシウムが検出された。

 水産庁によると、原発沖の海中のセシウム濃度は減少傾向で、基準値を超える魚類の割合も低下しているが、第1原発から約20キロ離れた海域(福島県南相馬市沖)で、アイナメから2万5800ベクレルが検出されるなど、突出して高い値の魚が見つかることがある。

 東電は、汚染された魚はもともと港湾に生息していたとみているが、いつどのようにセシウムが蓄積されたかという点ははっきりしない。アイナメは広い範囲を回遊する性質がないため、湾外に汚染濃度が高い場所がある可能性も残る。
 東電は港湾口を刺し網でふさいで魚を全てとった上で、汚染の経緯を突き止めるため水産総合研究センターに調査を依頼する。

 魚の頭には「耳石」という器官があり、木の年輪のように成育状況が分かることから、水産庁は「汚染水の海洋投棄時に一気に蓄積されたのか、事故後も恒常的に被ばくしていたのかが分かる」としている。調査は3月末までに終わる見込み。



駆除」だぁぁぁ~っ ??
てめえら いったい何さまじゃぁ!!
ああ毎度のことながら、こ奴らの厚顔無恥さ加減にはハラワタが煮えくりかえる。

駆除っつうのは「害を与えるものを追い払う」っつうことだ。
害を与えているのは、いったい何処のどいつなんだ !!

ムラソイやアイナメが事故起こして放射能をばら撒いたとでも云うのか ?
彼らが贅沢三昧をしつくした果ての因果応報で放射能を拡散したとでも云うのか ?


ところで佐渡にいた頃、よくアイナメ釣りに行きました。
防波堤のテトラポットの隙間とかでよく釣れました。
引き味も素晴らしく楽しませてもらいました。

勿論、食べても美味い。
刺身や煮つけ、そして唐揚げにしても良し…

佐渡ではアイナメを「アブラメ」と呼び
その干物で蕎麦の出汁をひいていた…その蕎麦もまた美味かったなぁ。

その日食べられる分だけを釣らせてもらって、ありがたく食べた。
残った骨は飼い猫の腹を満たしてくれた。

命を支えてくれるアイナメに感謝こそすれ、
「駆除」などと大切な命をバカにするような言葉など
これっぽっちも浮かぶ隙なんぞなかった…

もしかすると、浜通り(福島の主に太平洋に面している地域をそう呼ぶ)
の漁師たちは「駆除」という言葉に違和感を感じているのではなかろうか ?

そうであってほしい…。

さて、この駆除という言葉を聞くと、佐渡の友人が作ったある歌を思い出す。

「消毒」
消毒してみろ 駆除してみろっ!!   消毒してみろ 駆除してみろっ!!

消毒してみろ 駆除してみろっ!!

そのうちいつか 大発生してやるぞっ!!

消毒してみろ 駆除してみろっ!!

アイナメあいちゃん

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2012
12.19

手作り工房あるぼる 2012年ぽこあぽこ展

会津のとても大切な友人の一人
人形作家の阿部伸江さんの個展「ぽこあぽこ展」が
会津若松市にある手作り雑貨とギャラリー、
そして喫茶のお店「和(なごみ)」さんで開催されている。

阿部さん夫婦も僕らと同じIターン組
奥会津の金山町にある、とても美しい湖、
沼沢湖の近くに古民家を求め住んでいる

金山町は「妖精の町」と呼ばれ
沼沢湖の湖畔には妖精美術館という美術館まである。
阿部さんはその美術館を拠点の一つにして
主に妖精をテーマにした人形を作り続けている。
その筋 ? では、知る人ぞ知る作家だ。

2012-12-16あるぼる展




2012-12-16あるぼる展 (1)




2012-12-16あるぼる展 (12)




2012-12-16あるぼる展 (11)




そして、こんな可愛らしい作品たちも
2012-12-16あるぼる展 (15)





2012-12-16あるぼる展 (16)





2012-12-16あるぼる展 (17)





2012-12-16あるぼる展 (14)






2012-12-16あるぼる展 (10)






2012-12-16あるぼる展 (5)



蒔絵による作品も展示されている
2012-12-16あるぼる展 (6)


人形作り体験のコーナー
2012-12-16あるぼる展 (7)


体験されていた方の作品 可愛いなぁ
2012-12-16あるぼる展 (4)


最新作…あれっ ? この人たち、どこかで見たことがあるんだけどなぁ?
2012-12-16あるぼる展 (3)

手作り工房「あるぼる」阿部伸江 / 2012年・ぽこあぽこ展
・会場 会津若松市南町2-51 TEL 0242-29-8077  (城南のツルハドラッグ駐車場隣)
・Open 11:00~16:00
・人形作り体験 11:00~13:00 / 13:30~1530
・12/16~12/21まで開催

わっ、もう間なく終了 ですよー !!
興味のある方は急げっ!!

※工房名のあるぼるはスペイン語で「木」
ゆっくり成長できるようにと名付けられた。
阿部さんも名前の通り、
ゆっくりと自身の人生を
そしてつながる命を大切にしながら
シンプルに暮らしていている。

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2012
07.23

脱原発 パブリックコメント !!

ちょっと遅くなりましたが、我が「森のこめら」も活動に賛同する
FoE Japanグリーン・ピースからの呼びかけです。

■パブコメで未来を変えよう!
「原発ゼロシナリオ」とパブコメで回答しよう [8/12締切]■


※ ご存知ですか?
政府が、今後の原発のあり方について、
あなたの意見を求めています。
WebやFAXで送るパブリックコメント(あなたの意見)で、
未来のエネルギー政策を変えましょう!

詳しくはこちら > FoE Japan http://www.foejapan.org/energy/action/120706.html

パブコメについての解説や書き方はこちら  http://publiccomment.wordpress.com/


■以下、エリ・ヴィーゼル[エリエ・ヴィーセル](米国のユダヤ人作家、ルーマニア出身、ノーベル平和賞受賞者)の言葉…これは僕自身のために書き添えます。

「人々の無関心は常に攻撃者の利益になることを忘れてはいけない。」

(全文)

今日我われは知っている。
愛の反対は憎しみではない。
無関心である。

信頼の反対は傲慢ではない。
無関心である。

文化の反対は無知ではない。
無関心である。

芸術の反対は醜さではない。
無関心である。

平和の反対は、平和と戦争に対する無関心である。
無関心が悪なのである。

無関心は精神の牢獄であり、我われの魂の辱めなのだ

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2012
01.29

パロディのような フクシマ

福島市飯野町に住む親友から
「新聞の折り込みチラシに、こんなのが入って来たよ」
と、一枚の写真が届いた

ナマコン

このパロディのような出来事が 福島の今
そしてパロディとしか言いようのない祭りごとが 
まかり通っているのが
この国の現実

いったい どれほどの 負債が
未来の子供らへと 残されるのだろうか



二本松・放射能汚染石材問題、2小学校で耐震工事に利用 
河北新報 2012年01月19日木曜日

 福島県二本松市のマンションで高い放射線量が計測された問題で、原因とみられる石材と同じ福島県浪江町の採石場から出荷された石材が、同市の2小学校の耐震補強工事などでも利用されていたことが18日分かった。経済産業省によると、県内1000カ所近くの工事現場で使われていた可能性があるが、業者に販売記録が残っていないケースも多く、流通経路の特定は難航している。

 問題の石材が使われていたのは二本松市の旭小と小浜小。校舎前の通学路に使われた旭小では、放射線量は周辺とほぼ同じ毎時0.5マイクロシーベルト(地上1メートル)だった。
 同小は17日夜、保護者を集めて説明会を開いた。出席した母親(40)は「放射線量が高いわけではないと分かり安心したが、子どもが毎日通る場所なので、対策を講じてほしい」と話した。同小と小浜小では、耐震補強工事でも使用したことが分かっている。
 二本松市のマンションの土台などに使われた石材を販売したのは「双葉砕石工業」(福島県富岡町)。福島第1原発事故後の昨年3~4月に同社から約920トンを購入したコンクリート製造会社(本宮市)によると、昨年4月中に全量をコンクリートに加工して販売した。
 このうち記録に残っている販売先は二本松、本宮市などの十数社。ダンプカーで来た客に現金で販売したケースなどは記録がないという。
 コンクリート製造会社の社員は「震災直後は住宅や道路の復旧で需要が多く、個人で買いに来る人も多かった。誰に売って、どれくらいの範囲に流通しているのか、までは分からない」と話す。
 双葉砕石工業から購入して二本松市内の道路補修工事などに使った同市の建設会社の社長(68)は「国から調査依頼が来ているが、(何カ所の工事現場に使ったか)記録がなくて分からない」と困惑気味に語った。
 また東日本高速道路会社の調査で、東北自動車道・福島松川パーキングエリア(福島市)の擁壁の補修工事で、問題の石材がコンクリートに混ぜて使われていたことが判明した。線量は周辺より低く、同社は「問題ない」と説明している。


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2011
12.20

X'mas コンサート2011

12月17日(土)
先日のblogでお知らせをさせていただいた
X'mas コンサート2011 <音楽のメッセージ>
喜多方市にある日本基督教教団、
喜多方教会にて開催

2011-12-17-18喜多方・雪の日

            

           20111208213344d61s_20111219224614.jpg


                         2011-12-17-18喜多方・雪の日


             2011-12-17-18喜多方・雪の日
ジョイントしたユニット Yumi & Shin 。Yumiさんのブルージー、かつ澄んだ歌声にお客さんはうっとり。
ギターのShun君は会津を…いや、同業の僕的には日本では稀有なホンモノのギタリストだと思っている。


2011-12-17-18喜多方・雪の日

2011-12-17-18喜多方・雪の日
Fairy Land & Iku Karahashi   お陰さまでオヤジギャグが受けた (-_-メ) んー


2011-12-17-18喜多方・雪の日 

 2011-12-17-18喜多方・雪の日

Yumi & Shin、Fairy Land & Iku Karahashiのコラボによる「きよしこの夜」
右は受付のお手伝いをいただいたもう一人のYumiさん。いつもありがとうございます。


さて明らかに自慢話となってしまい恐縮だが
暖かな拍手とアンコールの声をいただいた
…が、何も用意していなかった

そこで急遽、1曲目に唄った「私の子供達へ」を
お客様に覚えて帰っていただこうと思い立ち
みんなで一緒に唄った

以前もblogにupしたが もう一度、詩を掲載しよう


      
      「私の子供たちへ」  詩 笠木 透

目を閉じてごらんなさい 山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう

生きている鳥たちが 生きて飛び回る空を 
あなたに残しておいて やれるだろうか 父さんは

生きている魚たちが 生きて泳ぎ回る川を 
あなたに残しておいて やれるだろうか 父さんは

生きている君たちが 生きて走り回る土を 
あなたに残しておいて やれるだろうか 父さんは

目を閉じてごらんなさい 山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう



終了後、いつも演奏を聴いて下さっている青空カフェさんから
「震災後、選曲と演奏が少し変わりましたね。
 以前よりもずっと深く、そしてよりはっきりと
 3人からのメッセージが伝わってきます。
 ありがとうございました」
というお褒めの言葉をいただいた

だが、この、いただいた言葉に、
こちらこそ「音楽のチカラ」と
僕らが伝えるべきことに
改めて気づくことが出来た

こちらこそ 本当に心から感謝です。ありがとうございます。

そして会場を提供下さった喜多方教会の皆様
お手伝いをして下さった皆様
改めまして、ありがとうございました。














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