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2012
01.29

パロディのような フクシマ

福島市飯野町に住む親友から
「新聞の折り込みチラシに、こんなのが入って来たよ」
と、一枚の写真が届いた

ナマコン

このパロディのような出来事が 福島の今
そしてパロディとしか言いようのない祭りごとが 
まかり通っているのが
この国の現実

いったい どれほどの 負債が
未来の子供らへと 残されるのだろうか



二本松・放射能汚染石材問題、2小学校で耐震工事に利用 
河北新報 2012年01月19日木曜日

 福島県二本松市のマンションで高い放射線量が計測された問題で、原因とみられる石材と同じ福島県浪江町の採石場から出荷された石材が、同市の2小学校の耐震補強工事などでも利用されていたことが18日分かった。経済産業省によると、県内1000カ所近くの工事現場で使われていた可能性があるが、業者に販売記録が残っていないケースも多く、流通経路の特定は難航している。

 問題の石材が使われていたのは二本松市の旭小と小浜小。校舎前の通学路に使われた旭小では、放射線量は周辺とほぼ同じ毎時0.5マイクロシーベルト(地上1メートル)だった。
 同小は17日夜、保護者を集めて説明会を開いた。出席した母親(40)は「放射線量が高いわけではないと分かり安心したが、子どもが毎日通る場所なので、対策を講じてほしい」と話した。同小と小浜小では、耐震補強工事でも使用したことが分かっている。
 二本松市のマンションの土台などに使われた石材を販売したのは「双葉砕石工業」(福島県富岡町)。福島第1原発事故後の昨年3~4月に同社から約920トンを購入したコンクリート製造会社(本宮市)によると、昨年4月中に全量をコンクリートに加工して販売した。
 このうち記録に残っている販売先は二本松、本宮市などの十数社。ダンプカーで来た客に現金で販売したケースなどは記録がないという。
 コンクリート製造会社の社員は「震災直後は住宅や道路の復旧で需要が多く、個人で買いに来る人も多かった。誰に売って、どれくらいの範囲に流通しているのか、までは分からない」と話す。
 双葉砕石工業から購入して二本松市内の道路補修工事などに使った同市の建設会社の社長(68)は「国から調査依頼が来ているが、(何カ所の工事現場に使ったか)記録がなくて分からない」と困惑気味に語った。
 また東日本高速道路会社の調査で、東北自動車道・福島松川パーキングエリア(福島市)の擁壁の補修工事で、問題の石材がコンクリートに混ぜて使われていたことが判明した。線量は周辺より低く、同社は「問題ない」と説明している。

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