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2011
08.27

結構毛だらけ 三毛猫だらけ

今日はちょっと話題を変えて
同居している
いや、同居をしていただいている
6匹の猫のご紹介をします。

猫と人生を共に歩き始めたのは約25年前。
以来、日常の中にはいつも猫がいる。

そして気が付けば私は、猫ナシでは生きて行けない体になってしまった。
先日の帰省の際も、都会の暑さよりも
猫が傍にいない事の方が辛かった。
猫が恋しくて何度も早く帰りたいと思った。

「猫、やめますか ? 人間、やめますか by AC 」
と問われれば、すかさず「はい。喜んで、人間やめます。]と答える。
真正のズブズブの猫ジャンキーである。

ゆえに、これから綴るblogは
猫が好きでない方にとっては何の意味も無い…
というか苦痛の塊のような文章である。

それだけではない、往々にして飼い主というものは「親バカちゃんりん」である。
自分のトコの犬や猫が一番可愛いと思っている。
私もそれに違わず、ウチの猫たちこそ、世界で一番可愛いと思っている。
そのどうしょーもない親バカの、拷問のような戯言に、
最後までずっと付き合っていられる人は、よっぽど奇特な方なのだが、
その奇特な方とは…

つまり…貴方の事です。

そんなワケでどーぞ、最後まで見捨てずに、お付き合いくださいませー。m(__)m


◆さて、同居している猫たちの内訳は、親子3人家族が2組の計6匹
先ずは2006年の秋、それまで同居していた猫が突然いなくなった時、入れ替わりのように現れた「ののこ」、
通称「のの」とその家族。

      のの-2


                      のの-1
【ののこ】 推定年齢5歳、人間の年齢に換算すると30代後半。女手ひとつで5匹の子供を産み育てた。


     さつき-1


                さつき-2
【さつき】 2007年5月生まれ 「のの」の娘。私の肩に乗るのが大好き。


   めい 002
                
                       めい.-2  
【めい】 さつきの姉妹。お客さんに甘えるのが上手。

※「のの家」の他の子たち3匹は、生まれてすぐ新しい里親の元に行きました。


◆もう一家族は「ひらりん」一家の3匹
2009年春のある日、僕の仕事場の床下から、子猫が数匹鳴く声が聴こえた。
「野良猫が産んじゃったのか…」と思っていたところ
しばらくすると「ひらりん」が「のの」たちの食べ残しを求めて
家の中に子供を連れて入ってくるようになった。
そして気が付くと、最初から居たような顔でごはんをねだるようになり
いつの間にか、二人の娘と共に我が家の同居人となった。

ひらりん

                     ひらりんちろりん
◆ひらりん◆ 年齢不詳 初めてウチに入ってきた時には毛がポロポロだった
          顔が平たいので「ひらりん」と呼ぶようになった。
          右はお気に入りのダンボールハウスにて、娘の「ちろりん」とのツーショット
 

ちろりん-1   
 
                         けろりん
左上【ちろりん】 右下は姉妹の【けろりん】
ちろりんは鼻の下にチョビひげみたいな柄があるので
当初「カトちゃん」と呼んでいたが、女の子にそれはなかろうという事で今の名前になった。
けろりんは「ちろりんときたら、けろりんでしょ」とテキトーに決めてしまった。申し訳ない。


けろりん-2

                        ちろりんけろりん
                        【ちろりんとけろりん】

・・・と、このように柄はいろいろだが、
同居している猫は全部「三毛猫」
古来より遺伝子の関係で、三毛猫にほとんど男性はいないようで
ウチの猫も例外ではなく、すべて女性である。
ウチに棲むオスと言えば私だけ。

つまり云わば「ハーレム」というか「大奥」なワケだが…。

今日も彼女たちの、ごはんにブラッシングにダニ取りと、
いろいろ身の回りのお世話をさせていただいているワタクシであります。

あ、尚、ウチにはもうひと方、古来より山の神とも呼ばれ、恐れられている女史もおいでだが、
猫達とは別格に、更に丁重な御世話をさせていただいている。  ああ、くわばら、くわばら。


ところで、彼女らは外出する時は人間よりも地面に近いところを歩く。
時々、土の上にゴロンとなって体をスリスリしたりもする。
水たまりの水を飲んだり、お腹のケアのために草をかじったりもする。
おしっこや、う○ちの後は、両手(前足)で勢いよく、周りの土を拡散する
勿論、その手を洗ったりしない。

つまり、人間よりも降り積もる放射性物質と、どうしても仲良くせざるを得ない。

3.11後は2週間ほど外出から帰った彼女たちにシャワーを浴びせたが
嫌がるという事もあり、最近はそのまま。

そして夜になると、そのままで私の枕元や足元で眠る
「さつき」などは土の上でゴロゴロした体を
寝る前に何度も何度も顔に擦りつけて来る。

これって、被爆量の計算に当然入るよね 、山下さん ?
そして愛する猫たちが癌になったら、保証はどうしてくれるの、東電さん ?

尚、避難地域には飼い主に見放された
或いは、見放さざるをえなかったたくさんのペットたちがいた。

人間は避難すればなんとかなる。
しかし、彼らは…。

※避難地域に残されたペットの保護活動をしている
TNR日本動物福祉病院のブログ
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2053.html
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コメント
どの子もどの子もめんこいですね~
みんなどこか似ている、と思いつつ見ていたら三毛猫ちゃんたちなんですね
ちょび髭の子はうちにもひとりいます(ちなみに五匹います)
性格のいい子です
NORIさんちの子はみんな性格が良さそう
それにしても 親子三匹ずつ二組というのって珍しいですね

放射性物質 どうすべか・・・・・・ 
yuukodot 2011.08.27 21:26 | 編集
完読、ありがとうございます。

…はい。またまた親バカ丸出しですが、お陰さまで僕に似ず、皆、性格のいい子たちばかりです。
いつも本当に大切な事を教えてもらっています。
気持ちのイイ場所とかも…。

ところでyuuko さんちの猫ちゃんたち、yuuko さんのblogでお見かけしましたが、まっ白な子が、ウチで一番最初に来てくれた[ホピ]によく似ていました。
もし、ほかの子たちの写真や名前が紹介されている日にちがありましたらお教え下さい。
それからプロフィールのところに6匹となっていましたが…。
ちょっと気になっています。

あ、それからダイソン君(ちゃん ?)も可愛いですね。
ぼくもホントは犬も好きなのですが、以前うまく飼ってあげる事が出来なくて、不幸な目に合せてしまい、それがトラウマになっていて飼えずにいます。(T_T)

んー放射能、会津若松の汚泥から、とんでもない数値のモノが出ました。(-_-メ)
Haokahdot 2011.08.27 23:30 | 編集
あの白いネコはうちで一番の古株
妹の所から15年くらい前にもらった子です
その後 たき、シュウ、みよん、ソー、サイ の順で増えまして
ソーとサイはダイソンが先ず受け入れたんですよ
先ずは ソーが来た時
http://yamanoomomuki.blog68.fc2.com/blog-entry-97.html
痩せて骨と皮がくっ付きそうだったのです
ソーはうちの玄関テラスを選んで住み始めたのに ダイソンにしか慣れず テラスの下に造ったおうちで湯たんぽを入れてもらって冬を越しました
その間にせっせと皮下脂肪を溜め込んだからすごいおデブちゃんになりました

サイもダイソンと親しくなりましたが 人にもすぐ慣れました
http://yamanoomomuki.blog68.fc2.com/blog-entry-717.html
優しくて明るくて飛び切り可愛い子で 大好きでした
散歩はいつも一緒だったの
でも・・・来て一年経った七夕さまのころに 天に帰りました
http://blog.goo.ne.jp/omomukiaim/e/8b7387415cf3aae9b38ff5a2e42c6dde

時間が出来た時にでも覗いてみてくださったら 嬉しいです
yuukodot 2011.08.28 10:07 | 編集
NORIさんの文章は読みやすくてとても好きです
佐渡で書いておられたお便りもそうでしたが、どんどん読み進みます
今日はtakayaさんたちが進めてきた「朝鮮半島と東川の歴史を語る会」に行ってきます
yuukodot 2011.08.28 10:12 | 編集
お忙しいのに…ありがとうございます。

サイちゃんのお話、拝見しました。
恥ずかしながら、まだ、涙が止まりません。

僕も以前、僕の過失でピースと名付けた子猫を亡くしてしまいました。目も開いていない時に一度死にかけて、それを何とか助ける事が出来たのに、その半年ほど後でしたので、悔やんでも悔やみきれない想いが今もここにあります。

でも、サイちゃんはきっと幸せだったと思います。
yuukoさんのような方と過ごせた事、きっと幸せだったと思います。改めて冥福を祈ります。

それにしてもyuukoさんの、生命の営みへの洞察力は凄いなぁ。
「いまここ」を大切にされている生き様が、写真と文章から、じわじわと伝わってきて、とても優しい気持ちになれます。
ありがとうございます。

僕もそろそろ出かけます。
離れていても、同じ想いを胸に、心と行動がリンクする仲間がいる事をとても誇りに思います。takayaによろしく伝えて下さい。

あ、ダイソンと猫ちゃんたちにも (^^ゞ


Haokahdot 2011.08.28 11:58 | 編集
私が言う言葉ですね!
お忙しいのはNORIさんです
それなのに すぐに見てくださったのですね
ありがとうございます
NORIさんも 大切な犬や猫との別れを経験しておられるのですね・・・

>離れていても、同じ想いを胸に、心と行動がリンクする仲間がいる事をとても誇りに思います

素晴らしいことですね
私も高哉さんのような人と知り合えて こんなに長くお付き合いさせていただけてありがたいと思っています
そのお蔭でNORIさんとも知り合うことが出来たしv-314
昨日の集まりはすごくて 韓国から来られた90歳をすぎたおじいさんとおばあさん そのご家族たちを見ていると 日本のしたことに心から申し訳なく感じてしまいました。
感動しました
高哉さんとは話す時間がなかったです。
yuukodot 2011.08.29 20:04 | 編集
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