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2011
08.06

会津 ルネサンスの始まり

Category: 共生への道
昨晩、7月21日に、[いま、東北ルネサンスが始まる]というタイトルでアップした
[ 緊急シンポジウム 福島の未来と会津の役割 ]~原発から自然エネルギーへ~
の実行委員会の反省会が若松市内で行われ、出席した。

実行委員会には、主に環境問題について考え、会津を中心に、
それぞれの活動を行っているNPOやボランティア団体、11団体が参加し
僕は当初 [風の谷委員会] のメンバーとして参加をしたが
今回からは節操無く二股を掛け [森のこめら](07/31 blog up) の事務局としても参加する事になった。

尚、この実行委員会は7月21日のブログ通り
福島の再生と、更には持続可能な社会の実現のためにエネルギー問題を、ひとつのキーワードとしながら
単なる経済復興や既存のシステムへの回帰を目的にするのではなく
より民主的で、新たな発想による地域づくり、コミュニティづくりを提案する [シンポジウム] の
企画と実行のために暫定的に組織されたものだったのだが
昨晩は、反省会と共に、今後も参加者それぞれの個性を生かしあいながら連帯し、
新たな会津づくりのために協働して行こう、という意思決定と確認がなされ、
再スタートを切る事になった。

環境NPO、自然保護活動、平和活動、地域コミュニティ再生活動、人づくり…
いずれの参加団体も、それぞれの分野と場で実績を積んできたツワモノである。

このネットワーク
まだ名前もないが
面白い展開になりそうな気配がする。

会津のルネサンスが…

kaeru.jpg

※ネットワークしていただける活動団体、個人を募っています。
 お問い合わせは   TEL 0242(53)2868 [森のこめら事務局]まで
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コメント
東川でも同じ日に自然エネルギーについての集まりあったよ。
バイオマス(間伐材チップ、米もみや農業産廃の低温炭化材、灌漑用水を使った小型水車・・・etc. なかでも面白いアイディアと思ったのは6月にイタリアで実証実験成功した上空500~1000mに凧を揚げてその風力を利用した発電。
http://wired.jp/wv/2007/05/31/凧を使う、新発想の風力発電
↑の記事はまだ実証成功前の記事だけど、6月に成功したとのこと。上空1キロ四方の面積しかつかわなく、なおかつ一基の発電所は原発と同じくらい発電能力があり、コストは水力の半分で済むという試算。現存の風力発電より、建設コストも格段に安いし、維持費も安い。イタリアは風が弱いが日本上空は世界でもトップクラスの風が吹いてる、云々。
もともとは、ヨットの帆の自動制御装置をつくっている人がひらめいて開発に着手したそうな。
これならば、初期投資も重油や電気に使っている既存の光熱費+アルファでまかなえるのではないかという試算だったので、おおきな可能性秘めてると思いました。参加者(町でバイオマス燃料作っている会社の人やら、農協代表やら、技術系の人)も大きな関心寄せてました。

風の谷でも検討してみて(^.^)ノ
takayadot 2011.08.08 13:10 | 編集
タコ発電。いいねー。
ほかにもフリスビー発電とか大五郎風車発電とか、皿回し発電なんてのもあると楽しいぞー。

で、マジめに。
こういう、アイディアは結構出ているみたいで
小型でも発電能力が高く、バードストライクのリスクの少ない
設計のものもあるんだけど、この国と風力発電業者は
どーも、大型の物を作りたいみたいなのだよね。

重機をたくさん動かして、山に穴掘ったり、海に穴掘って、
基礎にコンクリを一杯使いたいみたいなんだよね。

ゼネコンや商社がバックについている
今の風力発電業者たちは…
その方が助成金もたんまり入るしね。
Haokahdot 2011.08.08 22:05 | 編集
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