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2011
07.19

ソウル・ブラザー

Category: 共生への道
18日夕。
「Soul Brother」としか言いようのない、35年来の友が、
被災した石巻のボランティア活動を終えた帰り道に
若い相棒、O君を伴ってトツゼン我が家を訪ねてくれた。
4年ぶりの再会だ。

Soul Brotherは浅間山の裾野に
センスの良い家をセルフビルドし
草木を育て、花々と音楽を愛でながら
ほぼ自給自足に近い暮らしをしている。

この道を歩む先輩でもあり
僕の人生のターニング・ポイントを支えてくれた命の恩人である。

2011-07-19 wakuihouse
Soul Brotherの家。雑誌などにも度々紹介されている。

そんな仲なので久々に夜中まで飲み、
この国や世界の行方について
真面目なのか不真面目なのかよく分からない会話をズルズルと交わしながら
かつて一緒に唄った歌を、ひたすら唄い続けた。

さて、そんなオヤジ達のたわ言や
懐かしのフォークソング大会を
優しい眼差しで見守りながら
絶妙のタイミングで合いの手を入れてくれる
実に気のきく若いO君。
彼は今、「ティピー」に住んでいる。

2011-07-19Okuntippy
O君の住むティピー。中は畳6~7畳分程度の広さがある。

「ティピー」とは、スー族を始め、
移動しながら狩りを行う文化を持つ
米国、或いはカナダ南部先住民部族の野営用の住居。
中で火を焚く事も出来る優れた構造を持つテントの事。

2011-07-19NAtippy

そのO君のブログがこちら
【小諸エコ日記】

是非、訪ねていただきたい。
未来への希望を与えてくれる若者である。

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コメント
ソウルブラザー そういうひとがいるのは幸せですね
私にも一人います
夫ですがv-401
その満足度100パーセントで過ごされた夜に思いを馳せると 温かなものがこちらにも伝わってきました

ティピーは面白い建物ですね
よく造ったものだ、と感心して見ました
北海道では無理なような・・・??
yuukodot 2011.07.23 08:11 | 編集
週末、ドタバタしていて返信遅くなりました m(__)m

この世界でたとえ一人でもソウルブラザーと呼べる人がいたら
どんなことがあっても、なんとか生きて行けますよね。
その上、共に暮らすのパートナーを「ソウルブラザー」と呼べたら、
ほんとうに幸せですよね。

それにしても人と人の出会いは本当に不思議ですね。
歳のせいか ? 最近とみにそう思います。
それから「一期一会」という言葉も、ズシッと来ます。

尚、訪ねてくれた友を呼ぶのにふさわしい言葉が
他に見つからなかったので「ソウルブラザー」と書きましたが
本人を前にしたら恥ずかしくて絶対言えないですね。
人に紹介する時はきっと「悪友」と紹介をするでしょうね。お互いに。

さてティピー。確かに北海道ではキツイでしょうね。
会津も雪国なので冬の事を考えると難しいですね。
人間も冬眠出来ると、もう少し何処でも衣食住が楽なんですけどね…。
Haokah・NORIdot 2011.07.24 20:44 | 編集
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