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2013
01.06

江ノ島水族館

元日に年賀状のようなモノをUPして間もなく
今年も昨年同様、母親と弟家族のところで正月を過ごすため
雪をけたてて走る磐越西線に揺られ湘南へと向かった。

昨年同様、弟夫婦の手作りのごちそうと暖かなもてなしに預かり、
楽しい3日間(正味は2日)はあっという間に終わってしまった。

そんな楽しい出来ごとの中、今回の目玉はと云うと
何と言っても2日目(1/2)に訪れた「江ノ島水族館」  (正確には新江ノ島水族館)

本当は小一時間の散歩がてら、江ノ島まで歩いて行き
江ノ島弁天にお参りに行く予定で出かけたのだが
快晴にも関わらず、朝からモノスゴイ風。
徒歩を断念し小田急でショートカット。

そして到着した片瀬江ノ島駅の駅舎を出ると、そこは正に砂嵐の様相。
浜から吹き飛ばされてくる細かな砂粒が、口を、目を容赦なくが襲って来る。
体重の少ない連れ合いは何度も吹き飛ばされそうになり、その度に僕の腕にしがみついた。

そんな状況なので江ノ島に渡るのは止めにして
近くの龍口寺に参った後、水族館に立ち寄る事にした。


しかし元来、こういう場所は苦手である。
自然との関わりが濃い暮らしをするようになって以来
野生の生き物を売り買いしたり、或いは利用したりして
人間の金儲けのコマとして扱うようなコトには特に反発する心が動く。
誘ってくれた弟には悪いが、ビミョーな気持ちだった。

また、かつて近くに住んでいながらも水族館を訪れたのは
記憶に在る限り2度しかない。
小学校の遠足と、10代の終わりにデートらしき事で訪れたきりである。

そんな具合なので、かつての江ノ島水族館がどんな感じだったのか、ほとんど覚えていない。
特にデートの時は女の子に気をとられていたせいだろう、
確かに行った事は覚えているのだが、そのほかの事は全くと言っていいほど記憶にない。

しかし、そんな水族館が思いのほかに楽しかったのだ。

2013-01-01-02.jpg
片瀬江ノ島駅の近くから江の島を望んだところ。橋は国道134号線の片瀬橋。
写真では分かりにくいですが、すごい風。
お正月にこんなに荒れる事はめったにない。


新江の島水族館
2013-01-01-02 (1)
コブダイが悠々と泳ぐ水槽



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東海林太郎(古っ!)のごとく直立不動のペンギン。思わず笑ってしまったが、気がつくと腕にタグがつけられている。
んー。やっぱり複雑な気持ちだなぁ



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様々な海洋生物が暮らす大水槽で行われたインストラクター(トリーターと云うらしい)によるショー。
人と魚類との心と心のふれあいを演出しているのだが、このトリーターの女性が、本当に海を、海洋生物を愛している事が伝わってきて、思わず感動してしまった。

やはり現場というか生命に直接関わっている人はどこの世界でもピュアなのだ。
軽々に批判などしてはいけないと反省をした。


そしてイルカとアシカによるショーを観劇、大水槽での一件のせいか、なんだかとても楽しむ事が出来た。

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イルカショーを観ながら食べたイルカ形の肉まん…。んー。これはビミョー(-_-;)
…でも寒かったので美味かったなぁ。
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写真の手前、左端から甥っ子、連れ合いR子、義理の妹、弟。


甥が食べているのはアシカ形のイモ饅頭。これも美味かったようだ。
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2013-01-01-02 (15)
横浜で生まれた僕ら兄弟が、湘南に移り住んだ年の写真が展示されていた。僕が7歳、弟が5歳だった。
あれからもう少しで50年かぁ…。なんとも不思議な気持ちだなぁ。
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