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2013
06.20

コマッタちゃん ふたたび

本日のコマッタちゃん 
自民党「高市早苗」政調会長

takaichi.jpeg

福島民報社のインタビューに答える高市氏=18日午後10時30分ごろ、自民党本部
2013-06-20.jpg

福島民報 6月20日朝刊より


火消しに必死なコマッタちゃんのお友達…の茶番

2013-06-20 (2) 



■ちなみに、同誌面には「識者も厳しく批判 - 撤回しても許されない」という見出しで、以下記事が続いています。       (レイアウトが飛び飛びでスキャンと編集が難しいので、打ち込みます)


高市氏が発言を撤回した19日、識者からは「政治家としての資質に問題がある」「撤回しても許されない」と厳しく批判する声が上がった。
明治学院の川上和久教授(政治心理学)は「与党の政調会長が震災関連死について知らないはずがないし、知らなかったとしたら問題外だ。どんな文脈であれ、言っていい事と悪い事の判断が出来ておらず、政治家としての資質に問題がある」と厳しい。
さらに「発言は有権者に『自民党は気が緩んでいる』『おごっている』という印象を与えた。支持率が高いのですぐに影響はなくても、今後、ボディーブローのように効いてくるだろう」と指摘した。

原子力資料情報室の沢井正子研究員は、原発に近い病院で救助が遅れて寝たきりの患者が亡くなったり、被災者が自殺したりした例を挙げ、「原発事故の実情を何も学んでいない。発言を撤回して許される問題では無く、政治家を辞めるべきだ」と批判した。

パフォーマンス心理学が専門の佐藤綾子日本大教授は「もともとピント外れの発言をする人だが、最近の他の政治家の失言と違って今回は人間にとって最も尊重されるべき生命に関わる問題。認識違いというレベルでは済まされない」と指摘。
「小手先の表現方法で謝られても怒りが増すだけ。今も苦しみ続けている福島の人たちに『命に対する根本的な姿勢が間違っていました。許して下さい』と頭を下げなければならない」と述べた。


毎度のコトながら「言っていい事と悪い事の判断さえ出来ない政治家」…というよりも、人間として情けない輩が、血税を吸い上げながら、ブクブクと肥え太り、のうのうとノサばり続けている。
その輩もさることながら、それを許してしまっている社会に、本当に憤りを感じる。

土下座をされたって、俺は許さない。

■本日のお口直し■

2013-06-19-20ノビル

ノビルの花

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