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2013
05.11

川のほとり ♪

Category: 自然観察

数日前までの5月と云うには肌寒い日々が嘘のように
一昨日から一気に気温が上がった。

そして会津の春は今年も駆け足で移ろい始めた。
2013-05-10 (2)

今年もオキナグサ群生地で賑やかに深緋色の花が開いた



2013-05-10 (1)

日当たりのよい土手には鮮やかな黄色のキジムシロ




2013-05-10 (3)

林の縁には空色のフデリンドウ




2013-05-10 (4)

フデリンドウのようなオオルリ
今日もウチの周りを行ったり来たり

2013-05-10 (5)

キビタキの蜜柑色のグラデーション




2013-05-10 (10)

林の縁には小さな小さな白。 セントウソウ。



2013-05-10 (9)

ミツバアケビの赤紅



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若苗色はクロモジの花



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赤紫のウグイスカグラ


そして林の中には

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賑やかにヒトリシズカ ? の白が踊り



2013-05-10 (11) 

淡黄色のキバナイカリソウが唄う



2013-05-10 (8)

その唄につられて、もうひとつ淡黄色。チゴユリの赤ちゃんも目を覚ました。




2013-05-10.jpg


この時期、独り野花の追っかけをしていると
必ず口ずさんでしまう歌がある。

もう何度もMy Blogに登場いただいた
笠木透さんの代表曲のひとつ「川のほとり」だ。

唄は高石ともやさん。※古いカセットテープの音源です。音質はお許しください。


<川のほとり> 作詞:笠木透 作曲:田口正和

めぐる春の 水ひかる
川のほとりの ねこ柳
春をつげる 花なのに
心をひらく 人はなし

めぐる夏の 雲がゆく
川のほとりの 月見草
一夜かぎりの 花なのに
心をよせる 人はなし


同じ土 同じ草
変りはないのか かなしいぞ
人は去り 時は流れ
変ってゆくのか かなしいぞ

めぐる秋の 風が吹く
川のほとりの 彼岸花
まっ赤にもえる 花なのに
心をゆるす 人はなし

めぐる冬の 雪がまう
川のほとりの 枯れあざみ
うしろ姿の 花なのに
心をとめる 人はなし


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