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2013
03.25

猫ばあちゃんとフクジュソウ 

Category: 自然観察
我が家の三軒隣に、僕らが勝手に「猫ばあちゃん」と呼んでいる、ばあちゃんが住んでいる。
このあたりの野良猫の世話を一手に引き受けていて
…というか、野良だけでなく近所の飼い猫たちもゴハンのお裾分けを頂いているようで
ばあちゃんちの玄関の周辺には、いつも色々な猫がたむろしている。 

猫ばあちゃんは猫だけでなく生き物全部が大好きで
顔を合わせる度に自然と自然界の生き物を尊ぶ心の大切さを
満面の笑みを浮かべながら熱く語ってくれる。

その猫ばあちゃんちの、雪の融けた小さな庭に、猫ばあちゃんの笑顔のような 福寿草が咲いた !!


2013-03-24 (2)





2013-03-24 (3)
パラボラ全開 !! 見事な咲きっぷり !!  ちなみにウチの庭の福寿草はまだ雪の下です。

そして、ご紹介したイチゲの咲き始めた土手にも、仲間が少しずつ増えています。
2013-03-24 (1)




2013-03-24.jpg
この子、ホントに気持ちよさそう !!

2013-03-24-4.jpg
猫ばあちゃんちの玄関にて。左は、ばあちゃんが「チャコ」と呼んでいる子、右は「シマ」と呼んでいる子。

「ちょいフル・ニュース」寄せ集め。※はHaokahのコメントです。

■動植物の繁殖率、低下の可能性も 福島の警戒区域内
日本経済新聞web 2013/3/15 11:47
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1406D_V10C13A3CR0000/

 東京電力福島第1原子力発電所事故による生態系への影響を調べるため、環境省が行っている動植物のモニタリング調査で、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準で「繁殖率の低下などの影響が出る可能性がある」と推定されるギンブナやドジョウが警戒区域内にいたことが15日までに分かった。

 環境省が14日開いた放射線が野生動植物に与える影響についての会議で、調査結果として報告された。過大に計算されている可能性もあり、担当者は「影響が出るかどうか、今後もモニタリング継続の必要がある」としている。

 報告によると、基準を上回る被ばくが確認されたのは、福島県双葉町で採取したタイリクバラタナゴとギンブナ、ドジョウ、大熊町と浪江町のネズミ2種。

 採取した動植物のセシウム含有濃度などから総被ばく線量を推計。ICRP基準では、魚類やネズミの場合、1日当たりの線量が1ミリシーベルト相当を上回ると、繁殖などに影響が出る可能性がある。〔共同〕


※ちなみに「たんぽぽ舎」発のメール・ニュース3/21にこんな記事が… 本文は長いので編集し転載ました。尚、出典は週刊フライデー3月29日号

3月11日、ニューヨークで世界中から放射能研究の権威が集結し「福島原発事故が医学・環境に及ぼした影響」と題されたシンポジウムが開催された。
席上、福島での現地調査結果を行なったサウスカロライナ大学、生物科学研究者ティモシー・ムソー博士は「私はチェルノブイリと福島の両方で、事故後の野生生物の状況を調査しました。野生生物は最も放射能の影響を受けやすいからです。福島県内の400カ所で調査を行いましたが、放射線量の高い地域では鳥類の数が著しく減少しています。放射能の影響がチェルノブイリの2倍にも達しているところもありました。チョウの減少や奇形も顕著です。また、鳥の個体を調査すると、奇形が見られたり、斑点ができているものが多く見られた。明らかに放射能の影響で、遺伝子障害の率が増加しているのです」と報告し「昆虫や鳥に出た影響は、人体にも起こりうるのです」と警告。「福島を含め、日本はこれから人類が経験したことのない苦しみを経験することになるのではないか」と憂慮している。



■アイナメにセシウム基準7千倍超 第1原発港湾で捕獲

【共同通信】2013/03/15 20:36 http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013031501002046.html
 東京電力は15日、福島第1原発の港湾内でとったアイナメから、魚類では過去最大値となる1キログラム当たり74万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の7400倍に相当する。

 2月21日に1~4号機の取水口付近で捕れたもので、全長約38センチ、重さ564グラム。東電が湾内で進めている魚の駆除作業で見つかった。このアイナメを1キログラム食べた場合の内部被ばく線量は約11ミリシーベルトと推定される。

※74まんべくれる~!!  このアイナメのアイちゃん、よくぞ生きていたものだ。



■「原発汚染水 専用港に流出し続けていた可能性」
NHK「かぶん」ブログ 2013年03月15日 (金) http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/149292.html

東京電力福島第一原子力発電所の専用港で、海水の放射性セシウムの濃度がほとんど下がらなくなっていることについて、東京海洋大学の研究グループが試算したところ、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降も、1年間で事故前の排出限度の73倍に当たる放射性セシウムが専用港に流れ出た可能性があることが分かりました。
研究グループは、詳細な調査を実施すべきだ、としています。

東京海洋大学の研究グループは、福島第一原発の専用港で海水に含まれるセシウム137の濃度が、去年春以降、高いところで、国の基準を上回る1リットル当たり100ベクレル前後からほとんど下がらなくなっていることから、原因の究明に役立てるため独自に試算を行いました。

試算では、専用港の海水は、海流や潮の満ち干で1日に44%が入れ替わると推定され、セシウム137が公表されている濃度になるには1日当たり80億から930億ベクレルが流れ込んでいる計算になる、としています。
その結果、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降の1年間では、事故前の保安規定で定められた排出限度の73倍に当たる16兆1000億ベクレルが専用港に流れ出た可能性がある、ということです。

専門家によりますと、1年間に排出限度の73倍に当たる放射性セシウムが流出したとしても、外洋の生物にはほとんど影響はありませんが、港の中に生息する魚介類が体内に取り込むおそれがあるということです。
東京海洋大学の神田穣太教授は「海水の測定データから、原発の敷地内の土が雨で流れ込んだ影響とは考えにくく、地下水や壊れた配管などを通じて汚染水が漏れ出している可能性がある。詳細な調査を実施し、原因を特定すべきだ」としています。

これに対し東京電力は「さまざまな調査の結果から、発電所の敷地から放射性物質が海に流出しているとは考えていない。ただ、専用港の海水で放射性セシウムの濃度が下がらない原因は分かっていないので調査を続けたい」と話しています。

※「さまざまな調査の結果から、発電所の敷地から放射性物質が海に流出しているとは考えていない。」ってどんな調査をしとるっつんじゃ !! どこの誰が放射性物質垂れ流しているっつんじゃ!! アホか !!
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