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2013
01.08

初詣

Category: 自然観察
1月6日(土) 
久々の快晴。

この集落に引っ越して来てから
正月には毎年、近所に在る熊野神社へ初詣に行くのが恒例となった。

いつもの道が積雪のため、長靴だけでは歩きにくいので
カンジキを履いて出かけた。

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熊野神社
老朽化した本堂を守るように外側は新しい建材で覆われている
ちょっと無粋な感じだが致し方なし…かな



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本堂脇の壁にはたくさんの穴が開いている
鎮守の杜をねぐらにするキツツキが開けた穴だ
ここなら神様が守ってくれるから安心 ??

ちなみにこの杜では時折、アオゲラとコゲラを見かける



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杜の林床に群生するフッキソウ: 雪に埋もれながらも花芽が確実に育っている




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参拝を終え裏の丘の方に回ると、林縁にはノウサギやキツネ、ノネズミの足あとが…



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ノウサギの食痕:近くに植わっている柿の実生による幼樹の新芽を食べている




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                  足跡を辿ると、裏のスギ林から丘を越えて鎮守の杜へと訪れているのが分かる
                        その足あとを逆に辿ってみる

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丘の途中からの眺め、磐梯山が美しく輝いている
ちなみにこの丘は縄文遺跡
アテルイもここから会津平野を眺めたのだろうか…
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杉林の林縁で出会ったクルミの冬芽、葉痕



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杉林に入ると先ずは森の主、大ケヤキに新年のご挨拶
 



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杉林のノウサギの足あと



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アナグマとおぼしき足あと


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色どりの少ない林縁を鮮やかに飾るツルウメモドキの朱



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帰り道で「かあちゃんの樹」にもご挨拶
たくさんの色々な種類の草樹木の子供を老体に宿しながら
ますます元気な様子

「今年もこの村をお守りください」
合掌

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