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2012
12.30

新しいFUKUSHIMAへの想い・・・

Category: 雑感
昨年は仕事の関係で手伝えなかったのだが
この5年ほど、年末だけ、
フリーペーパー「メリーランド」の配達を手伝っている。
昨日はその2013年1月号の配達日だった。

その配達の先々や車中から目立ったのが「八重の桜」のPR。
今、会津若松の街は、その大河ドラマによる経済効果のおこぼれを期待す
るハイエナたちの生臭い匂いに満ちている

しかし、このような歴史上の悲劇(※)
を見世物や売り物にして得る事の出来る経済効果が
果たしてどのぐらい持つものなのだろうか…

(※)同じ民族同士が、そして女性までもが銃を手にして
   闘わなければならなかったような歴史など
  「悲劇」以外の何物でもなかろう…と思う。

そして八重はこんな風に自分が語られることを
また、この国の、こんな未来の姿を望んでいたのだろうか ?



ここにも原発を支えて来た構造と同じ
無神経で想像力の欠如した
鈍く、薄っぺらな感性が
よだれを垂らしながら蠢いている。



さて、その「八重の桜」にも登場する
會津藩校 日新館「什の掟」に関係する一文が
メリーランド1月号に掲載されている。

執筆者は知る人ぞ知る小原豆腐店、小原直樹さん。
編集長の許可を得たので、転載しようと思う。


20121229メリラン
20121229メリラン (1)



さて、新しい年は、どんなことになる事やら…。
皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。


※小原さんは東京からのIターン組。会津や福島産の豊かな自然と、その自然が育む有機無農薬大豆の味や飯豊山の伏流水に魅了され美味く、安く、デカくて、しかも安全な豆腐を作り続けて来た。その小原さんの素晴らしい生き方とプライドが、そして夢が、原発事故によって奪われた。その経緯や小原さんの想いが本誌コラムとメリーランドのHP(タイトルは【新しいFUKUSHIMA】)に綴られている。





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