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2012
10.09

爺ばか ふたたび




ひらりん


さて、その後の「ポー」はというと
大きさも一回り大きくなり、体型も赤ちゃん体型から子猫らしくなってきた。
ジャンプ力も日に日に増して来た。
そして日を追うごとにやんちゃ度も増してきた。

ティッシュペーパーを食いちぎってまき散らかすわ
ごみ箱や棚の中のモノを追い出すわ
あま噛みしているウチにコーフンしてきて
歯の痕がくっきり着くほど強く噛みつくわ…

そして他のウチ猫たち(全部女の子)を追っかけ回しては
みんなに「フーッ!!」と怒られたり猫パンチを食らったりしている。
でも本人は全然めげず、おっぱいを狙ってアタックを続けている。
むむ、誰に似たのやら… ??

そんな中、「ひらりん」の様子が少し変わった。

三日ほど前、そのひらりんが「トカゲ」を捕まえてきた。
いつもだとそのまま本人が遊ぶ…
と云うか、いたぶって遊んだり、食べちゃったりするのだが、
その捕まえてきたトカゲを、そーっと「ポー」の目の前に置いた。

初めて「トカゲ」と対面した「ポー」はコーフンし、思い切り遊んだ。
そして気がつくと「カリカリカリ」とかじっていた。
しばらくしてトカゲは影も形も無くなっていた。
ひらりんは少し遠巻きにしながら、そんなポーを静かに見ていた。

一昨日、今度ひらりんは「ネズミ」を連れてきた。
そしてトカゲと同じようにポーに与えた。

そして昨日。ひらりんは「ひよどり」の幼鳥を捕まえてきた。

リビングを羽だらけにしながら幼鳥をもて遊ぶポー。
やがて、小さな羽だけを残し幼鳥は消えた。

ひらりんは、やはりそんなポーの側に座り静かに見ていた。
いや、お母さんの眼差しで見守るようになったのだ。

確かに残酷なシーンだ。
でも、いつの間にか、ひらりんはポーを我が子の様に感じ始め
ポーが独り立ちできるように「食べられるもの」とその「捕り方」を教えているのだ。

そして、ひらりんはポーが近づいても、以前のようには怒らなくなった。
そして今朝はコウモリを捕まえて来た。…日替わり定食か ?
ひらりん、母ちゃんパワー全開である。

感動した。ひらりんが今まで以上に愛おしく感じられた。
今の人間の社会に「ひらりん」の「爪の垢」が欲しい。


2012-10-8ぽー 




2012-10-8ぽー




2012-10-8ぽー

カイイのお~


2012-10-04-05-2.jpg

さつき姉ちゃんと


2012-10-8ぽー

お気に入りのお昼寝場所


2012-10-8ぽー肉球


肉球はぜんぶ こげ茶色

2012-09-27-29ぽー




2012-10-8ぽー


べろ出てるよ~

2012-10-8ぽー





2012-10-8ぽー 





2012-09-27-29ぽー





2012-10-8ぽー

おやすみなさ~い




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