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2012
06.24

森の神様からの贈り物

Category: 自然観察
このブログを書き始めてからそろそろ一年
「あっという間」という表現はウソになるが
それでもあれよあれよという間に時が過ぎた感じがする。

しかし、ちょっとこのトコロ、サボリ気味
というか、ついこの間までPCに四六時中へばりついて仕事をしていた反動か
なんだかPCの前に座る気になれずに
時間が空くとカメラを抱えて里地里山を徘徊しまくっている。

特に今年は、昨年、放射能の影響が気になり
これまた徘徊を少し控えていた反動か
今年はケツが年中、うずうずと騒いで仕方がない。

とは言え放射能の影響は
里山ばかりでなく自然界全体に更に深刻な状況を生み出しているワケで
そしてそれを知りながら、そんな環境の中を毎日のようにウロチョロしている僕は
昨年以上に被爆している事は明らかなワケなのだが…。

まあ、とにかく、彼らと過ごす時間がとても至福に感じられるのだから仕方がない。
○○は死ななきゃ直らない…。

そんな○○な僕に、森の神様が とても嬉しい贈り物を
このところ続けざまに提供してくれた。

6月18日 ノウサギとの遭遇

2012-06-18ノウサギ


2012-06-18ノウサギ (2)

僕らが手入れをしている「こめらの森」で
一人、植生調査をしている際に顔を見せてくれた。
森の中での野兎のオーラは凄かった。
そのオーラは神々しく、野性動物のプライドを
いや、この星の生き物としてのプライドを
ともすればプライドを忘れかけてしまう
ちっぽけな僕に教えてくれるかの様だった。

ただ、コーフンしながらシャッターを押したせいか
いやいや、まだまだ腕が未熟なせいか
ブレブレになってしまった。(T_T)

お見苦しい限りですが、反省も含めた記録として留めたいのでUPしときます。

6月23日 お隣のモリアオガエル
6月の初めから町内の数ケ所と近郊の1ケ所に確認できている
モリアオガエルの生息地の観察を続けているのだが
なんと、空き家になっている隣の家の裏の池にモリアオガエルの卵塊を2つ、偶然に発見。
一つは既に孵化していたが、一つは産みたて。

2012-06-23前の家の裏・モリアオ (2)_edited-1

そして今朝、卵塊の上のイラクサの葉っぱの上に
大きさからすると、お父さんの一人とおぼしきモリアオが一つ。

2012-06-24.jpg

ちょっと見にくいのでもう少しアップで

2012-06-24モリアオ-2

普段通ることのない場所を偶然通った事で分かった
とてもスペシャルなプレゼントなのだが
このように会津の里山は、わずかだけれど、
かつての美しい日本の里山の記憶を まだ、とどめている。

なんとかしなくちゃ。

2012-06-23.jpg
■「ベロ」と勝手に呼んでいる野良猫

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