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2011
07.25

ドリーム・キャッチャー

原発事故で避難を余儀なくされた楢葉町の人たちが
姉妹都市である会津美里町に来てから4ケ月が過ぎた。

当初は体育館や温泉施設などへ
最多で1000人余りの方々が出入りをしたが
6月初旬には仮設住宅250棟が完成。
予定の入居もほぼ終わった…という事で
昨7月24日、入居者と美里町民の交流会イベントが
仮設住宅の敷地内で行われた。

そのイベントに昨日登場した美里自然楽校でも参加をさせていただき
入居している子供たちに良い夢をつかんでもらいたいという思いから
「ドリームキャッチャー」作りと木工クラフトを提供して来た。

尚、イベント広場ではカフェなどの出店
BMXのプロライダーショーやBBQ
他団体による表札作り、竹細工なども行われ、賑わった。

          2011-07-24-1   

         ドリームキャッチャー
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                                              会場の集会所


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                     バンダナオヤジがウチの会長



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   仲良き事は・・・

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本日の最多クラフトチャンピオン。1時間ほどで6作品作り上げた。


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                      2011-07-24-7


ところで福島第一原発からは相変わらず
放射性物質が大気中にばらまかれている。
3月15日時点の放出量(毎時約2000兆ベクレル)の200万分の1とは言え
毎時10億ベクレル。つまり1日あたりの放出量240億ベクレルが未だ垂れ流されている。

【2011年7月19日21時20分 読売新聞】


今後、楢葉町でも除染が行われるようだが
仮設住宅の入居期限を迎える2年後
ここに居る子供たちが故郷に帰れる可能性がどれほどあるのか
それを考えると胸が痛い。
そして、このような社会を作ってしまった 大人たちの罪の重さを 再び感じざるをえない。

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