--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011
07.08

本日の妄想 やらせ・メールとストレステスト

昨日アップした「やらせメール事件」と唐突に出て来た「ストレステスト」の関係をこんな風に妄想してみた。

先ず出来ごとを時系列で追ってみると…

6月25日  武藤明美、佐賀県議(共産)がやらせメールの指示文書を入手。

6月26日  九電玄海原発の運転再開に向け、経済産業省が佐賀県民への「説明番組」を行った。
        この時、既にやらせメールについての情報がweb上でリークされていた。

6月29日  海江田経産相が佐賀知事を訪問。知事に「再開、国が責任持つ」として再開を要請。 

7月 2日  「九電がやらせメール 玄海原発再稼動求める投稿 関係会社に依頼」…赤旗がスクープ。

7月 4日  玄海町長が九電側に原発再開容認を伝達
      
◆同日、九電の山元副社長らはの県議会原子力安全対策等特別委員会に参考人として出席し、6/29の説明会に再開支持の「やらせメール」を送っていた事実を、同社、中村明原子力発電本部副本部長が否定。

7月 6日 笠井 亮議員(共産)が「やらせメール疑惑」について衆院予算委で取り上げ、問題が公に発覚。
      海江田氏、突然の「ストレステスト」導入表明 全原発に新たな安全性検査 経産相、導入表明

7月 7日 海江田経産相、引責辞任を示唆。
   
で、これらの経緯から妄想すると、

当初、経済産業省と九電は玄海原発の運転を再開させるために佐賀県知事、玄海町長に圧力をかけ、勿論「やらせメール」も指示をして、県民や国民を騙そうとした。
 しかし、ネットへの情報の流出や、共産党議員が証拠を手にしている事が分かり「やらせメール」を封じ込める事は不可能と判断。
慌てた経産省、あるいは国は、国民からの疑惑や批判をかわすために、とりあえず「ストレステスト」の実施を思いついた…というが実情ではないのだろうか ?
海江田経産相の引責辞任も、官僚と国への風当たりをぼやかすための「やらせ」のような気も…。

いずれにせよ舞台裏では魑魅魍魎が、活発に蠢いている感じがしますね。



07-08 mousouzoku-2

スポンサーサイト
Comment:2  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。