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2011
07.04

ホタルとキャンドルとLED

Category: 共生への道
ウチのすぐそばに菅沼川という小さな川が流れている。
コンクリートで固められている場所もあり
決して美しい河川環境とは言えないけど
この時期、ホタルが飛んでくれる。

2011-07-04 suganumagawa
                         菅沼川

そのホタルの観賞をメインにしたキャンドルナイトを
友達たちと過ごした。

参加してくれたのは
近い将来、ボロボロになる事が予測される
我が町の、いやいや、この世界の未来を案じ
新しい公共という発想を核に
官民共働による新しい町づくりを提案する
MMPという町民ボランティアグループの主犯格
あっ、ちがった、主軸メンバー。
それから風船に乗るのが大好きな女の子と
私の飼育係。
通称 ”中年妄想族”。
今夜の集会の名前は蛍蝋会(けいろうかい)

2011-07-04 mousouzoku
          中年妄想族・集会の模様

キャンドルの灯りを肴に
何かと話の尽きぬ8:30pm 
ホタル観賞会スタート。

夏の到来を感じさせる、草いきれムンムンの暗がりの中
「ホタルの棲息環境を整えて
 ホタルを増やして電気として使えないかな ? 」
「でも、それじゃ季節限定、しかも期間限定になっちゃうから、ダメでしょー」
「人間が肉体改造して発光できるようになれればエコでいいよね」
「でも光る場所は ? 」
「男は頭、女性はお尻! 」
「いや、オレとしては胸部の方が…」
などとアホな会話をしつつ
妄想族は菅沼川と集落の周辺を徘徊した。

尚、ホタルは10日ほど前から飛び始めているのだが
セオリー通り、この数日で一番蒸し暑かった昨夜
たくさんのホタルと対面する事が出来た。

ところでそのホタルに関して、
旧聞になるけど、ちょっと気になる話がある。

ホタルは人工光が苦手/LED照明、産卵を阻害】
(2009/03/30 四国新聞)


原発事故の影響もあり、省エネとエコの御旗のもとに、
注目されて大躍進するLEDだけど
実はホタルには厳しいモノだった。

そういえば原発も地球に優しいハズだったよなあ。

エコって何だ ?


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