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2012
12.09

音楽がつなぐもの その2

Category: 未分類
昨晩は友人からの依頼で
会津若松市にある、マーティンというフレンチのお店で行われた
フラメンコによるディナーショーの音響の仕事をしてきた。

主催は友人の旧友でフラメンコ集団「ペーニャあいづ」主宰の熊坂由美子さん。
出演は、ギター小原 覚さん / カンテ(唄)ダビ・アンベールさん
そしてバイレ(踊り)が熊坂さんと濱田明子さんという方々。

失礼ながらお店も皆さんとの顔合わせも初めてで
フラメンコとの出会もTVで観た事がある…
といった程度だったので、正直、あまり期待していなかった。
…のだが。

あいや~。
いやいや参りました。
お見それしました。

まずお店。
今まで知らなかったのが悔しいぐらい美味しかったです。
今度、オフに絶対行~こうっ!!

そしてフラメンコ、恐るべし。
無知の失礼をばどーぞお許し下さい

ホント、多分、僕が若い時に出会っていたら
確実にフラメンコギターを弾いていただろうなぁと思う。

そしてパートナーもバイレ(踊り)の女性を選んでいたのではなかろうか
…と思う。

そして改めて「音楽や文化の善し悪し」を決めるのは
決して「ジャンル」や「売れる売れない」なんぞという
安っぽいモノサシではない
…という事に気づかされた夜でした。

2012-12-8フラメンコ・若松




2012-12-8フラメンコ・若松 (2)





2012-12-8フラメンコ・若松 (1)
熊坂由美子さん(リハーサルのショット)




2012-12-8フラメンコ・若松 (5)
お客さんを圧倒した濱田明子さんの踊り




2012-12-8フラメンコ・若松 (3)





2012-12-8フラメンコ・若松 (4)
小柄な方だが凄い迫力 !!



2012-12-8フラメンコ・若松 (6)

窓の外は断続的に降り続く雪。どうやら今夜は積もりそう…

と思っていたら…今朝のウチの庭。

2012-12-09大雪 (3)




2012-12-09大雪

今朝は愛車の発掘と道路までの「雪かたし」で始まった



2012-12-09大雪 (2)

いよいよ会津も冬本番ですよー。






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2012
01.09

浮世の夢

Category: 未分類
今日は僕の住む地区の新年会

主催は地区の公民館なので
町長や県議、町会議員なども御列席し
町政や県政の報告会なども兼ねている

そんなちょっと硬い席に設けられた
余興 ? のコーナーに
昨年から出演のお声が掛かるようになり
今年もミニ・ライブを行ってきた

手打ちそばや飲み物が付いて参加費は一人1.000円
ちょっとビミョーな料金設定


フライヤー


んー、それにつけても会場には 
若い人たちの姿が見えない

過疎とはいえ尾岐地区全体では
それなりの世帯数が存在し
若者も住んでいるのだが…

あ、いや、それどころか一般参加者も「まばら」だ
関係者を差し引くと…あららら…

議員さんの「地域産業の復興、雇用の創出」という言葉が
ご年配ばかりの会場に、なんとも寂しく響く


と、コミュニティの崩壊が間近となり
存続の危機を迎えつつある
我が尾岐地区公民館のお隣は
会津三十三観音(※)、第二十七番札所の「仁王寺」
好きな場所のひとつ

2012-01-09_20120109181003.jpg

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                     2012-01-09_20120109181043.jpg
◆お堂の入口を守る右(あ)左(うん)の仁王像は國の重要文化財
(※)会津三十三観音霊場とは、江戸時代に設けられた会津の観音霊場のこと



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                     2012-01-09_20120109181347.jpg
◆仁王像の下には、健脚祈願のワラジがたくさん供えられている



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                    2012-01-09_20120109182922.jpg
◆軒下に、たくさんの龍がいる。先日の兎の思いを受け継ぎ、今度は「オレの出番だ!!」と言っているみたいだ。


2012-01-09_20120109182504.jpg
◆往事の寺の鮮やかな彩色を伺わせる龍が残っている。

2012-01-09_20120109184511.jpg  2012-01-09_20120109184447.jpg

「山深み 池に流れの音添えて
浮世の夢を 洗う松風」      

…これは二十七番の御詠歌

観音は三十三身に応現して
「一切衆生を救う」と云われているが…


と、それはさて置き
村の名人により手打ちで供された 
アサギ大根のつゆでいただく 
十割蕎麦の美味さよ

ああ ありがたや ありがたや


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